さて、今回見つけたのは、松尾由美さん。最近新聞か雑誌の書評で見かけたような気がして、手にとったのが「九月の恋と出会うまで」。一見ベタな恋愛小説のように思えますが、実際はSFミステリ。タイムトラベルもの。もちろん恋愛小説の要素もあるけれど、こってりではなく、あっさり、ほんわか。私が一番すきなタイプかも。すごく不器用なふたりに途中いらいらしつつ、最後はしっかりハッピーエンドって王道じゃないですか。この主人公ふたりがまた、探せばどっかにほんとにいそうって感じなのがまたいい。SFだけど、読む人の敷居を低くしてくれる。恒例の〈?)ドラマにするならこのキャスト・・・
主人公志織〈27歳OL カメラが趣味)→麻生久美子
隣人平田(小説家志望の営業マン〈二枚目なのに地味))→加瀬亮
金曜深夜のドラマで見たいなあ。
本日のビリー:タエボー(また手と足同じになってるよ



